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自分たちの家ができる。こんなにうれしく、楽しいことはありません。今は、家づくりの情報も多く、いろいろ考え、思い巡らし、希望も

膨らみます。そして、どうやって実現するのか、その方法で成果は変わります。その中で、設計事務所を選択することは、家づくりの

世界を確実に拡げることかできます。ひとつの手法にこだわらないで、原点からものを考えることから始められます。


その家の生活方法、住まい方、敷地、地域といろいろな要素が絡み合って、その家の家づくりが形付けられて行きます。


 設計の打合せは、まずご家族の希望や考え方をお聞きすることから始まります。家づくりには、不安・疑問がいっぱいです。

そのひとつひとつにお答えすることが、まず私たちの役目です。専門的な知識と判断をもって対応します。


そこで、希望・不安・疑問のすべてを出してもらうようにしています。矛盾することや整理できていないことでも良いです。

住宅雑誌の情報なども出していただいております。


 そして、時間をいただいて、敷地調査を行い、提案設計をいたします。その後何回か打ち合わせを行い基本設計をまとめます。

この経過のなかで、施主と一緒に考えて造って行きたい、それこそが家づくりだと思います。

 

建築家にただ任せてしまっては施主は楽しくありません。施主の提案がきっかけで思いがけない空間となることはよくあります。

また理解してもらうために図面はもとより、模型をつくることも多いです。


 実施設計は、施工者へ渡す仕様書作成及び建築許可のための作業が中心となります。

工事費を計算する元となりますので大事な作業です。

 

施工店は、施主の希望を第一に尊重しますが、特にない場合は信頼のおける業者を推薦いたします。

そして工事監理を綿密に行います。

 

 

 

 

 

1、設計監理料について

 

  ・住宅は、工事費の10%を目安としてください。

  ・医院は、工事費の 8%を目安としてください。

 

、料金のかかる段階

 

  ・最初の相談・面談時は無料です

  ・当社に依頼したいと考えた時点で、「設計監理申し込み」をしてください。 

   この時点で、予定設計料の10%をお支払い頂く事になります。

   この費用は、敷地調査及び基本設計着手料です。

 

3、設計料の支払いについて    
 

業務項目 業務内容 割合
 ●基本設計  <設計申し込み>

 @設計申し込み時

 敷地調査等に関わる費用です

 A基本設計終了時

 

10%

 

15%

 

 

 

計 25%

 ●実施設計  <設計契約>

 B実施設計終了時

 

 C建築確認許可時

 

25%

 

25%

 

 

 

計 50%

 ●工事監理  <工事契約>

 請負者決定について工事契約まで協力します。

 D工事上棟終了時

 

 E工事監理終了時

 建物完成、検査済証発行

 

12.5%

 

12.5%

 

 

 

計 25%

                                                            合計 100% 

 

以上が基本ですが、契約時に金額と支払い時期について、決定させていただきます。

 

その他設計に関わる経費として、下記のようなものが別途かかります。

 

      ・建築確認申請審査機関手数料

      ・設計契約印紙代

      ・特殊な許可申請がある場合、その費用

      ・農地転用許可、河川法許可、境界立会申請、赤線・水路払い下げ申請等。

      ・地盤調査代(スウェーデン式サウンディング調査)、7〜8万円(地盤保証付)

 

 

 


【1】 全館暖房方式で家中暖かくなります。吹抜けの設置、解放型プランが可能で、リビングルームに階段を設置することができます。
 

【2】暖房のスイッチは、11月〜4月の間、切らないで下さい。いつ帰宅しても暖かいのが、この住宅の特徴です。
 

【3】長期間留守の場合も、冬期間は、暖房用ボイラーと給湯用ボイラーのスイッチは、切らないで下さい。省エネ運転します。凍結対策でもあります。
 

【4】冬期間室内温度は、約18〜20度で設定します。各部屋ごとの微調整もできます。冬布団は、多分いらないと思います。
 

【5】換気システムは、24時間運転します。2時間で全室の空気が入れ替わります。常に新鮮空気が供給されています。熱交換もします。保守点検以外スイッチは切りません。換気によって室内の臭いも取れます。クローゼットから排気をとります。寝室で就寝中化学物質を吸う危険がありません。  
 

【6】少し乾燥気味になります、湿度約25〜35%くらいです。ダニやカビが発生しにくい湿度です。加湿器の使用は避けて下さい。加湿タンクを設置します。入居して慣れるのに、3ヶ月くらい掛かります。観葉植物を置いて下さい。
 

【7】設備配管のある床下は、基礎断熱し、排気ルートの換気をします。このことは、冬季の凍結対策と床下の乾燥に役立ちます。
 

【8】暖房と換気システムが作動していれば、結露は殆んど見られないはずです。寒い時又竣工当初窓に部分的に結露することは、あります。
 

【9】暑さ対策は、まず、庇やブラインドで直射日光をさえぎることです。又朝の冷気を積極的に取り入れ、日中は窓を閉めておく方法もあります。上記で対処できない場合は、エアコンを入れて下さい。その期間は短いと思います。小屋裏は充分外気を入れ通気できるようにします。
 

【10】室内の音が響き易くなります。吸音材の配置、遮音措置が必要です。
 

【11】暖房と換気システムは、1年に1度の保守契約を勧めます。
 

【12】暖房システムは 不凍液を回しますので、7〜8年過ぎたころ、粘性をみて交換を勧めます。又不凍液は、少量ですが自然蒸発しますので補填必要です。
 

【13】オイルタンクは、半分以下にならないように注意して下さい。空気が多いとタンク内が錆びます。
 

【14】開放型の石油ストーブは、決して使用しないで下さい。
 

【15】電気ストーブやオイルヒーターは中間期に必要になる場合があります。
 

【16】野菜の室内保管はしないで下さい。冷蔵庫で保管下さい。
 

【17】サッシュは樹脂サッシュ、ガラスは断熱ペアガラスLow−Eを使用します。

 

 

 

 

 

1. 結露・カピの生じにくい住宅
    結露による建物汚染防止・カビアレルギーの発生予防
    対応:湿度対策、計画換気
 

2. ダニの繁殖密度の低い住宅
   ダニアレルギーの発生予防
   対応:湿度対策、床仕上(カーペット類は使用しない)


3. 家屋内温熱環境で、全室快適で温度差が少なく、かつ省工ネな住宅
   快適性確保の住宅・住まう人や地球環境にやさしい住宅
   対応:断熱、気密、セントラルヒーティング、再資源化可能材料


4.居室内空気環境が良好な住宅(化学物質の影響を最小限に)
   空気汚染物質による健康阻害の防止
   対応:計画換気、F☆☆☆☆製品の採用、自然素材の採用


5.床下環境が良好な住宅(乾いた床下)
   木材腐食防止・シロアリ食害防止、丈夫な基礎構造
   対応:耐腐食土合(ヒバ等)、床下換気、床下点検ロ、べた基礎


6.高齢者対応型住宅(光・色彩にも配慮)
   高齢化社会における自立を助け、介譲しやすい住宅
   対応:段差解消、手摺り設置、車椅子対応配慮、一定の温度環境
         明るい部屋、色彩のメリハリ、消臭、引き戸の採用


7.内外騒音を遮断し音対策の良好な住宅
   屋内外差30〜35デジベルの遮音確保
   対応:遮音性の高い開0部、ペアガラス


8.夏季の高湿度、冬季の過乾燥を生じない住宅
   湿度40〜60%になる室内環境の維持
   対応:計画換気
 

9.耐久性・耐震性・耐火性のある住宅
   100年住宅、阪神大震災にも耐える住宅、外装も内装も火に強い住宅
   家族構成の変化に対応できる構造
   対応:躯体の通気性確保、耐震璧の適正配置、耐火材の使用

       可変間仕切り
 

10.飲み水が安心な住宅
   安心して飲める水の確保、飲み水が良くなければ健康にはなれない
   対応:上水道の水質確認、浄水器の設置
 

*以上は健康住宅協会及び「いい家がほしい」よりの抜粋に当社で対応を追加。
 

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